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IV. コーディネイト例

上記の表は、色のトーンをあらわす表になります。
上にいくほど明度が高くなり、右にいくほど彩度が高くなります。ひとつひとつの円は色相感をあらわしています。明度と彩度の位置で、それぞれの色相のもつイメージがことなることがわかります。トーンに属している色のイメージや雰囲気がある程度共通すれば、色のコーディネイトはまとまります。
下記の配色もそのトーンを合わせた提案になっているので参考にしてみてください。
(1) トーン オン トーン配色
同系の色相の濃淡でまとめた配色。
色味は類似色で統一し、色調(トーン)で変化をつけた配色方法。
(2) トーン イン トーン配色
鮮やかにまとめたいとか、淡くまとめたいといった配色イメージに活用される配色方法。
同系トーンの配色で、変化をつける為に類似色・補色の関係をつかう。















